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地球温暖化について
地球温暖化とは、地球の大気や海洋の平均温度が長期的に上昇する現象で、海水面の上昇や異常気象などを引き起こすとされています。
その大きな原因として、二酸化炭素などの温室効果ガスにより、地表から大気圏へのエネルギー放射が妨げられていることが考えられています。
<サンゴ礁への影響>
・サンゴ礁の最大上方成長速度は40cm/100年程度なので、88cm/100年の最悪シナリオでは、サンゴ礁は海面上昇に追いつくことができず沈水してしまうおそれがあります。
・造礁サンゴの生育適水温は25〜28℃なので、30℃以上の高水温が続くと多くのサンゴは白化して死滅してしまうといわれています。
サンゴの白化とは
<植物への影響>
・最大5.8℃の気温上昇が起これば、タブやシイの優占するヤブツバキクラスの中にも、熱帯性の植物が進出してくる可能性があるといわれています。
・本県の地理的に分布が限定されている種や遺存的な種は、温暖化による気温上昇や進入種のストレスに対して脆弱であり、とくに南西諸島の温帯域や島しょに固有な植物群落は危機に直面するといわれています。
<干潟への影響>
・前浜干潟や河口干潟など後背地が堤防などにより遮断されている干潟では、干潮時にもかなりの部分が海面から現れることはないと予想されます。
・干潟の消失により、シギやチドリなど干潟に飛来する渡り鳥の生態に大きな影響が生じると考えられます。
・海水温度の上昇は、付着珪藻やベントスなど干潟の生物の生産力を高めます。
<動物への影響>
・本県を生息域の南限とする種は北上を余儀なくされますが、気温の上昇幅によっては絶滅するおそれがあります。
・既存種の北進に伴い、南方系の動物が進出してきますが、温暖化に適応した既存種との間に新たな競争関係が生じると考えられます。
・土地の人為的改変等に伴い、絶滅の危機にあった種が、気温上昇により、かなりのダメージを受け絶滅への速度が速まるおそれがあります。
<マングローブへの影響>
・海面上昇率が50cm/100年以内であれば、自ら腐食物などを堆積して、その生態系を維持できますが、88cm/100年の最悪シナリオでは、海面上昇に追いつくことができず消失してしまうおそれがあります。
・西表島の大規模なマングローブは、海面上昇によりその分布域を内陸部へ移動し、森林内部の植生分布が変化すると考えられます。
<藻場への影響>
・コアマモなどの温帯種は夏期の平均水温が28℃〜29℃の等温線が生育境界であるため、温暖化の影響により本県から消失するおそれがあります。
・本県のアマモ類はウミヒルやリュウキュウアマモなど熱帯性海草が主体であり、これらについては海水温の上昇は生育にマイナスとならないと考えられています。
・海水面の上昇により光が届きにくくなり、生育が妨げられるといわれています。
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