沖縄県庁舎ESCO事業 環境に優しい沖縄県を目指して!!
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ESCO事業とは?
ESCO(Energy Service COmpany)は、省エネ機器の導入により高熱水費の導入の削減を図り、削減された高熱水費により省エネ機器の導入費用を賄う仕組みです。
したがって、新たな財政負担を生ずることなく設備の更新が可能となる上に、削減された経費の中から、事業に係る経費を支払った残余は利益として見ることができます。
長期に渡る高熱水費の削減額が原資となることから、ESCO事業は、省エネ機器の導入・運転管理を計画的に行うことが最も重要な要素であると言う事ができます。
そのため、ESCO事業者には、事業計画、設計、施工及び運転監視による効果確認を行い、契約期間中の省エネ効果を保証する責務が伴います。
提案された省エネ効果が達成できない場合には、ESCO事業者は、削減できなかった経費を補償するという契約となることから、提案には省エネに関する高度な技術力が必要です。
また、導入した省エネ機器がその性能を効果的に発揮するための維持管理が必要であることから、長期間にわたり、その性能を維持する必要もあります。
エアコンの温度調整や照明のこまめな消灯など、人的な省エネ努力をしつつ、老朽化した設備を省エネタイプのものに変更することで、より大きな省エネ効果が期待できます。
■ESCO事業経費の仕組み
ESCO事業経費の仕組み
省エネ効果で削減された光熱水費が、ESCO事業者への支払経費に充てられ事業契約終了後には、省エネ効果のすべてが県の利益となります。
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E-MAIL:esco@yashima-kogyo.com
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